Information & News

国際セミナー
「E3(Energy-Economy-Environment)モデルにおいて将来技術選択の最新状況と今後の課題」開催


■日時:2018年2月7日(水)9:30〜18:00

■場所:名城大学ナゴヤドーム前キャンパス DS412教室

韓国の国策研究機関である韓国環境政策評価研究所(KEI;Korea Environment Institute)と東アジア環境政策研究会(研究代表:李経済学部教授)が共同企画としてE3モデルにおいて将来技術選択の最新状況と今後の課題に関する国際セミナーを開催します。シンポジウムについて詳しくは、コチラをご参照ください。




国際シンポジウム
「東アジアの持続可能な未来に向けたエネルギー、資源、土地利用の大転換と制度改革 ―電源・産業・交通部門―」開催
(2017年12月23日)


■日時:2017年12月23日(土)13:00〜17:30
■場所:名古屋大学国際開発研究科(8階多目的オーディトリアム)
東アジア環境政策研究会、名城大学経済学部、名古屋大学大学院国際開発研究科共催、国際シンポジウムを開催します。研究者の方、環境問題に関心のある学生・地域住民の方は奮ってご参加ください。シンポジウムについて詳しくは、コチラをご参照ください。



韓国ソウル大学の研究者招へいセミナー
「韓国のエネルギー転換とエネルギー未来」開催
(2017年12月20日)


■日時:2017年12月20日(水)15:30~18:00
■場所:名城大学ナゴヤドーム前キャンパス DS412教室
東アジア環境政策研究会、名城大学主催。韓国でエネルギーおよび原発政策分野の第一線で活躍されている韓国ソウル大学大学院のYun, Sun-Jin教授とHong, Jong Ho教授を招聘し、韓国のエネルギー転換とエネルギー未来に関する講演会を開催します。関心のある方は、研究者に限らず、市民、学生など一般の方の参加も歓迎します。
セミナーについて詳しくは、コチラをご参照ください。



ケンブリッジエコノメトリックスでのモデリングセミナー開催
(2017年10月30日〜2017年11月3日)

東アジア環境政策研究会メンバーの李秀名城大学教授、李態妍龍谷大学教授、松本健一長崎大学准教授は、科研プロジェクトの第3部のテーマである、Modelling the interaction between energy, water and material consumption in E3ME-Asia modelで、ベースラインと政策シナリオの設定、そして政策シナリオのモデルシミュレーション結果に関する点検評価のために、ケンブリッジエコノメトリックス研究所で、モデルセミナーに参加します。
セミナーの内容については、コチラをご参照ください。



東アジア環境政策研究会主催の韓国ワークショップ開催
(2017年8月28日〜9月3日)


東アジア環境政策研究会(科研研究会)主催で、韓国の安東大学と大邱慶北研究所でのワークショップに参加しました。当ワークショップ(テーマ:International workshop on Improving the Energy-Water-Material Nexus toward sustainable future in East Asia)では、日本国内研究者9名、韓国の研究者5名、イギリスの研究者1名、中国の研究者1名、台湾の研究者2名が参加し、上記テーマに関する報告と議論を行いました。ワークショップスケジュールについては、コチラを参照ください。ワークショップで報告された内容については、下記データをご参照ください。

1.1 East Asia Nexus Study August 18 2017.pdf
1.2 Modelling the interaction between energy, water and.pdf
1.3 Comparison of China, Japan , and Korean ETS Carbon Market In the Future.pdf
1.4 A Circular Economy Framework Proposalfor EV's Industry.pdf
1.5 Water_Use_Charge_System-Korea(2017).pdf
1.6 A story of the successful application of a comanagement fishing regime in Suruga Bay, Japan.pdf
2.1 Modelling the land use, agriculture and local pollution.pdf
2.2 Relieving agricultural GHG stress.pdf
2.3 PM2.5(Fine Dust) Management inKorea.pdf
2.4 The Evaluation of Business Environmental Performance.pdf
3.1 Renewable energy policy in Japan and Korea.pdf
3.2 Water system and water industry in Daegu_Gyeongbukareat_KHNam_20170825.pdf
3.3 What makes the changes in Japanese water resources.pdf

ワークショップに対する地域のマスコミの関心も高く、当該地域の有力紙にワークショップの模様が写真付で大きく取り上げられました。安東大学でのワークショップについての報道慶北道民日報と、大邱慶北研究所でのワークショップについての報道毎日新聞を参照ください。また、2つの報道の日本語翻訳についてはコチラをご参照ください。

安東大学でのワークショップを終えて、参加者達と記念撮影   大邱慶北研究所でのワークショップ終了後、市民太陽光発電見学    



東アジア環境経済資源学会(EAAERE)シンガポール大会参加
(2017年8月5日〜7日)


東アジア環境政策メンバー(東愛子尚絅学院大学准教授、李秀名城大学教授、李態妍龍谷大学教授、昔宣希IGES研究員)とシンガポールで開催された東アジア環境経済資源学会(EAAERE)に参加しました。この学会では、企画セッションを申し込み、「Modelling the sustainable low carbon power sectors toward 2050 in East Asia: Their economic and environmental impacts」というテーマで、3人の報告が行われました。企画セッションの趣旨と報告の概要については、コチラご参照ください。

 


European Environmental Agencyの研究者Stefan Speck氏招へい講演会開催
(2017年5月13日)


東アジア環境政策研究会主催により、European Environmental Agencyの研究者Stefan Speck氏を招へいし、5月13日龍谷大学で、Environmental taxation and EU environmental policies: energy, water and resourcesなど2つの講演を行いました。Stefan Speck氏講演会の2つの資料はコチラ(6.16.2)を参照ください。

2016年度の活動報告はコチラをご参照ください。

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本研究会は、日本・中国・韓国・台湾を中心とする東アジア地域の環境・エネルギー政策に関心をもつ研究者が集まって、2000年に結成された自主的研究組織です。メンバーの出身国の多様性が当初からの特徴のひとつです。これまで研究会の活動目的を「東アジア地域の持続可能な発展に資する環境・エネルギー政策研究」に置き、3度にわたって文科省から科研費の支援を受けて、研究成果を積み重ねてきました。現在は日本国内に固定メンバー16人、海外研究ネットワーク26人(韓国10人、中国6人、台湾4人、ASEAN2人、イギリス4人)の組織となっています。